あそま asoma
みんながそれぞれの主体を感じれる場所へ。
あそまでは、空間、時間、仲間との関係性を考えた活動を行います。
あそま -asoma-?
遊びの中に【生き抜く力】の学びがある。
楽しいときは学んでいる。
環境・機会(場)に着目して、さらに日常を楽しく豊かに!
大切にしたい『ま』
あそまでは、空間、時間、仲間との関係性を考えた活動を行います。
エネルギー=マナ
何をするにもエネルギーが必要。あそまでは、エネルギーのことをマナと呼んでいます(TCGする方にはわかりやすい?)。
マナをどうやったら貯めることができるのか、遊びでマナを消費することで、次の変化に向かえるマナを貯める。
「生きる」って、良くも悪くも「変化し続ける」ことだと感じています。
「変化」するマナを貯めて、使って楽しんでいきましょう!
名前の由来
自由に遊び学び、子どもが心地よくいられる居場所へ。
「遊び」「学び」「ナビ」を合わせて「あそま」と名付けました。
「みんなのよりどころであり、くらしが豊かに。」
フリースクールへの想い
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子どもの不登校
前職が転勤族ということで、引っ越しを繰り返していました。
そのたびに子どもは、保育園→幼稚園→小学校→転校と毎年のように環境が変わっていました。
環境が変わると馴染むまでに「マナ」が必要だし、そこでの「マナ」の貯め方も新たに手に入れる必要があります。
そうしたときに、子どもには十分な選択肢がない気がしていました。 -
自分自身の休職
向いている方向が違う上司とぶつかってしまい、30代半ばで3ヶ月休職した経験があります。家族や友人の支えもあり、復帰することができたのですが、休職中・復帰後もどこか申し訳なさが残り居づらさを感じながら過ごしていました。
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マナ(エネルギー)が少ない状況で外と繋がれる選択肢の少なさ
休息によって、マナを貯める器の穴が塞がる。私の場合、休息である程度マナが貯まったときに、そのマナを使って更に多くのマナを獲得するには、多少なりと外との接触がいる。外との接触で、器の大きさや形が変わったりする。
でも、「通常用意された社会の流れ」の中で立ち止まると、流れに逆らってちょっと立ち寄れて繋がることができる場所の選択肢が少なく感じた。
フリースクールとvivaらぼの関係
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子どもの「場」の選択肢を増やす
選択肢を増やすことに、「あそま」だけでなくていい。自治会やPTAそんな既存の組織がもっと活発になったら自然と選択肢が増えてくる。
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働き方・老い方の選択肢も増やしたい
色んな選択肢で生き抜いても、いざ「お金を得る」ときに選択肢が少ないとちょっと寂しい。また、「今」を考えるときに、どう生き抜きたいか(老後をイメージ)まで、見えていると老い方も選べる。
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子どもの場は社会で支えていくの実践
選択できるために、「経済的な不安」をなるべく少なくしたい。子どもの選択肢の運営を社会からいただいた利益でやっていく。
事前申告不要
毎週月曜日 8:30〜13:30
はじめ60分利用料無料
利用料 100円/時間
対象者:小学生・中学生とその保護者
※小学生以上のお子様は保護者同伴、事前にご連絡ください
祝日や休校時は、プレイヤー会議(対話)をします。
昼食は各自でご用意ください

